学生だからこそ「これに」お金を使うべき! 学生だから出来る投資があります、学生の特権を活かしたお金の使いかた。

学生だからこそ出来る無駄遣い?とは言いませんが、学生時代にこれにお金をかけてよかった!と言う体験談をまとめています。

学生時代にやっていた事が社会人として、生きていく上でで役に立つことは色々とあります、どんな時、場面で
役に立ったかを、大学時代に様々な経験をした方に聞いてみました。

何にお金を使うか悩んでいる方には参考になるかも?
コンパクトにまとめていますので、一度読んでってくださいね!

■学生時代なぜ剣道サークルにお金をかけたかの理由(剣ひとすじさん、26歳)


私が剣道を始めたのは小学校1年生で、動機は兄が読んでいた漫画雑誌で見て憧れたからです。幸い、怖いけれども良い師にも恵まれ、ほとんど皆勤で続けてきましたが高校入学前に受験のために止めてしまいました。

初段までは取れていましたが目標は三段だったので、大学入学と同時に迷わず入会したのが剣道サークルです。

体育会ではなくサークルにしたのは好きではあっても強くはなかったことと、アルバイトもしなければならなかったからです。

ただ、三段を取るという目標があったので、名ばかりのサークルで実態は遊ぶための集まりでは困ります。
体育会とは比べ物にならなくても、限られた時間でしっかりトレーニングしているサークルを選びました。


スポーツ全般に言えることですがお金はかかります。サークル会費だけでなく、遠征費や体育館の使用料、月に一度ほどは食事会もあり、社会人になってから思えばさほどの金額ではありませんが、学生時代には大きな出費でした。

男性が多かったので、女性としても小柄で非力な私は練習についていくのも大変でしたが、ようやく4年生になって三段を取れたことは誇りです。


一番良かったことはもちろん三段を取れたことですが、代々の先輩から試験対策を教えてもらったり、就活への向き合い方なども生で学べたことは収穫でした。

さらに私自身の就活時には、しっかりと剣道に打ち込み目標を達成したというエピソードがとても役立ち、お陰様で第一志望の企業から内定もいただけました。

社会人になるとお金の余裕はできますが、なかなか時間を思うままに使えなくなります。
ここぞと思うところにはちょっと頑張ってお金を使い、時間を贅沢に使うのが学生時代の特権だと思います。


管理人コメント:まさに学生の時間を有効活用した感じですね、インタビューした時も目標が定まっていて非常にしっかりしたイメージを持ちました。
スポーツに入れ込むのもありですね!



■学生の時、なぜ留学にお金をかけるべきなのか(英語しゃべりたいさん、24歳)

学生時代には様々な可能性があり、どこに自分のお金やエネルギーを費やすべきか悩むところです。
しかし、学生時代こそ留学にお金をかけるべきです。

では、なぜ留学にお金をかけるべきなのでしょうか。そしてその際にはどのような点に注意するべきなのでしょうか。

まず、留学にお金をかけるべき理由の一つは学生時代は時間があるからです。
実際に、社会人として仕事が始まってから留学をしたいとなっても、現実的にそれだけの時間をとることができません。もちろん、家族がいればもっと難しくなります。

さらに留学にお金をかけるべき理由の二つ目は留学することによって経験を積むことができるという点です。海外の国々の文化や人々に接することによって様々な経験を積むことができます。
こうした経験は貴重な財産のようなものです。そして、学校生活だけでなく卒業後の就職活動、また社会人としての人生にも役立つ可能性がおおいにあります。

とはいえ、留学する際にはいくつか注意したい点もあります。

それはしっかりと目的意識をもって留学するということです。ただ海外を見たいというような気持ちで留学すると、現地での生活になじめなくて何も得ることができず帰国するということになってしまうかもしれません。

さて、このように学生だからこそ留学にはお金をかけるべきです。メリットをいくつか取り上げましたが、どれも学生時代だからこそ実感することができるものです。


管理人コメント:留学も学生に人気な投資先?ですね、しかし、なんとなく留学しても身につかないそうです。上記に書いている様に目的を持って留学をしないと、単なる浪費で終わってしまう様なので、留学を検討されている方は是非、具体的な目標を決めて行って下さいね!



■学生時代には旅行にお金をかけるべき(DOOMさん、26歳)

私は現在26歳の専業主婦です。
本当に旅行が大好きなのですが、結婚してからはなかなか行けていません。時間がなく、お金もないからです。

高校を卒業してすぐに就職したのですが、仕事が忙しく、休みもなかなかとれません。旅行に行くのだって一年に一回程度しか行けません。

私は今になって後悔していることがあります。なんで学生時代にもっと旅行に行かなかったのだろうと。学生時代は旅行にいくという考えがあまりなくて、近場で遊ぶことがほとんどでした。
学生時代こそ1番遊べるし、自由にお金を使えるし時間もあります。友達との予定も組みやすいですよね。

働き出すと友達と予定なんて本当になかなかとれません。職種が違うと尚更です。結婚すると友達と会う機会なんてほとんどなくなります。

若いからこそ体力もあるし、いろんな事に興味があります。旅行が本当に1番楽しめる時期ではないかと思っています。
旅行に行けるときに行っておかないと私みたいに後悔してしまいます。

旅行は本当にすごい思い出に残ります。普段遊んでいる仲間たちと、いつもとは違う場所で思い出を作れます。旅行ほど心が休まって、リフレッシュできて友達と楽しく遊べる時間はないですよね。

なので学生達に言いたいです。今のうちにたくさん旅行に行ってくださいと。お金をかけるなら絶対に旅行です。趣味や遊びにもお金をかけて良いですが、友達と一生の思い出を作れるのは旅行しかないと思うからです。


管理人コメント:主婦をされていると言う事で、切実に旅行に行きたい事が伝わってきました(笑) 確かに学生の間は旅行に行ける時間もあるかと思います。 管理人も思うのですが、やはり旅行に行けば自分の知らなかった事が色々と分かり見聞も広がるので人間性も成長すると思います。

別に海外でなくともいいので、少し羽を伸ばしに旅行もいいかもしれませんね。




■学生はお金があったら旅をして、見聞を広めましょう(めいさん、27歳)

大学生時代には、時間が余っていたため国内外合わせて数えきれないくらい旅行をし、お金もかなり使いました。

もともと、旅行好きというわけではなかったのですが、友人に誘われて行っているうちにかなりたくさん旅行をすることになりました。
その時は、それが当たり前だと思っていましたし、周囲も同じでした。

大学生はかなり時間が余っているので、長期の休みを利用してアルバイトをしてお金を稼ぐそばから旅行に行きました。

そのおかげで、様々な文化や土地土地の風土に触れることができましたし、見たことのない景色を見たり、食べたことのないものを食べるなど、見聞を広めることができました。

なぜ学生時代に旅行を勧めるのかというと、おそらく人生のうちで最も時間とお金がバランスよくある期間だからです。

社会人になってからは、お金は沢山ありますが、時間がありません。結婚をするとなおさらです。結婚をすると旅行どころではありません。共稼ぎでお金がある場合でも、互いの休みを合わせて数日が関の山です。

ヨーロッパやアメリカなど、遠方を長期間旅行できるのは学生時代の特権とも言えます。
留学という手もありますが、そんなに豊かな経済状況の人は少ないです。

少しアルバイトすれば好きなところに行けます。学生時代は存分に、これでもかというくらい旅行をするべきです。

大人になってからでも行けるだろうと考えていましたが、私は驚くほど旅行に行けなくなりました。家庭を持ったり、仕事が忙しかったりと色々理由はありますが、時間とお金を有効活用して、是非世界中を旅行してほしいです。


管理人コメント:めいさんも旅行がオススメとの事でした、かなり色々行かれた様で様々な文化に造詣が深い様でしたね。DOOMさんと共通するのですが、社会人・主婦になるとほとんど旅行はいけない!との事なので、学生の皆さんは今の間に旅行に行っておきましょう!



■学生時代に旅行に行って得たもの(HOさん、23歳)

私は大学時代によく旅行に行っていました。そのほとんどが一人旅行です。
バイトをしてコツコツをお金を貯めて、夏休みと冬休みに旅行に行っていました。

お金の無い学生時代に、なぜ旅行にお金をかけていたのかと言うと、学生時代は時間がたっぷりととれる最後のチャンスだからです。

社会人になると、なかなか自由に時間をとることができません。家族ができると、一人で行動する機会は極端に減ります。
学生時代こそ、旅行にお金を使うべきです。

 

そうはいっても、学生時代は自由に使えるお金は少ないです。
旅行といっても、貧乏旅行でした。
青春十八切符やフェリーなど安い交通手段を使っていましたし、泊まる場所も安いホテルやネットカフェでした。

 

でも時間がたってから思い出せるのは、そういう思い出です。
関西から九州まで鈍行電車で丸一日かけて行ったのも良い経験です。

行ったことのない場所を歩いて、見たことのない景色を眺めて、知らない料理を食べることは、人生経験になります。旅行を通して、考え方が広くなりました。

 

貧乏旅行の経験は就活や社会生活にも役立ちます。
面接で語るエピソードとして、使いやすいです。初めて会う人の出身地に行ったことがあれば、話は盛り上がります。


私は旅行に行く時に下調べをあまりせずに行っていました、それはそれで楽しかったのですが、簡単に下調べしてから行った方がいいと思います。
後から「あー、そこ行きたかった」なんて経験は一度や二度ではありません。

あとは旅行がメインになると、普段節約しがちになります、学生の本文は勉強と普段のふつうの生活です。
ふつうの生活を大事にしてください。

旅行はあくまで「特別な」イベントです。

そんなわけで、私は学生時代に旅行にお金を使っていました。
日常生活では味わえない体験ができます。

 

管理人コメント:旅行が人気ですね、3人目ですがこのHOさんは1人旅です、友達と行く旅行も好きだそうですが、1人旅はまた格別だそうです。すべて自分で決められると言う点は非常に良いとの事です。
決断力や社交性が伸びるとの事でした、実際に就活でも活用された様なので、たまには1人旅もいいのかもしれませんね。

■学生だけどなぜ脱毛サロンにお金をかけたかの理由(毛バリさん、24歳)

学生時代にお金を使って良かったと思ったのは、エステサロンです。
エステにも色々ありますが、特に良かったのは脱毛サロンです。

その理由は、正規料金と同じ出力・やり方のエステを安価に契約できるからです。
私の場合、昔から非常に毛深いことが悩みでした。

自己処理をしては肌を傷つけていて、しかもそれを毎日やらないとチクチクするほど剛毛で多毛だったのです。

そんなのを死ぬまで続けるのかと思ったらゾッとして、ネットで見たら脱毛サロンなるものがムダ毛対策に本当に効果があることを知りました。

私が通っているサロンは全国展開している(当時は途中だった)所だったのですが、料金プランには学割が利くものがありました。
一般の人向けよりも数割は安くできるし、最初のエステを体験するならぴったりかなと思ったのです。

どうせ大人になったら、こういうエステはせねばならないと思っていました。

大人になってから高い正規料金でやるよりも、少しでも安くやりたいならこういうものは先取りしてやっておいた方がずっとお得です。

ただ、ちょっとしたデメリットもあります。
親に理解がない場合、学生にそんなものはまだ早いと猛反対されることがあります。

未成年者の場合は親の同意書が必要なので、例え手元にお金があっても印鑑を推して貰えるかは説得次第です。
更に、年齢によっては肌に負担をかけないために脱毛マシンの出力を下げられたり、顔やデリケートゾーンはNGなど施術する箇所の制約があったりします。

しかしそれでも学生を卒業してから契約するよりも安上がりなので、サロンでの脱毛は学生時代からやっておいて損はありません。


管理人コメント:脱毛って学割効くんですか!って言うのが私の最初の印象でした…なかなか珍しいパターンではありますが、自分のウィークポイントを克服する為に色々と調べて、学生時代に実行すると言うのはかなりの行動力です。

学生時代は時間もあるので、こういった自分の弱点を克服するのに時間とお金をかけるのはありだなと思った次第です。
本当に克服したいものがある学生さんは検討してもいいかも!?


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