学生でお金がない時にするおすすめアルバイト! お金をカードローンから借りる、クレジットカードでキャッシングする前に学生だから出来るアルバイトを探しましょう

お金がない!と言って簡単にお金をカードローン会社やクレジットカードのキャッシングで借りるのはやめておきましょう。(返済が大変ですからね)

まずは、アルバイトをしてお金が必要な時までに目標額が稼げるかどうかを真剣に検討しましょう。

お金がない学生が実際にどの様にアルバイトをしてお金を稼いだかを経験談を交えて紹介しています!
単純に居酒屋、レジだけでない色々なアルバイトがあるので、一度検討するのはありでは?


■1回1万円のおいしい?アルバイト(まいったさん、23歳)

これは私が大学3年生の頃、おこずかい欲しさに飛びついた単発アルバイトの話です。

その仕事内容は、至ってシンプルでした。
京王線の新宿駅~橋本駅の全ホームに、某ポスターが貼られています。そのポケットにチラシを補充するというものでした。

もちろん、ポケットが空になっていなければ補充の必要はないため、全ての駅に降りる必要はありません。好きな時間に出来て、日給は1万円。
さほど捌けやすい内容のチラシではなかったため、学生にはおいしいアルバイトのように思えました。

ところが、思わぬ困難が待ち受けていたのです。

京王線の駅は、新宿から調布まで18駅、調布の先から相模原線で橋本までが11駅あります。つまり合計29駅のホームをチェックし、必要があれば下車してチラシを補充するという作業が必要なのです。
しかも、ポスターはホームのどこに貼られているかわからず、停車間際は目を凝らしてポスターの位置とチラシの減り具合をチェックしなくてはなりません。これは相当神経を使う作業でした。

そして何より辛かったのが、チラシの重さです。1つのポケットに30部は入るため、降りる駅数を少なく見積もって当初500部を持っていこうとしました。
しかし、それでもものすごい重さで女性1人では無理だったのです。やむなく、友人にお願いし半分ずつ作業することにしました。そのため、この時点で日給は5,000円です。

結果的に、重いチラシを持っての電車の乗り降りや次の電車を待つ時間のロスもあり、作業にかかった時間は7時間ほどでした。
時給に換算すると710円ほどです。どう考えても、割の合わないアルバイトでした。

おいしい話には必ず罠があります。これからアルバイトをしようと考えている学生さんは、気になる案件があっても私のように飛びつかないでください。
1度仕事内容を頭の中でシュミレーションし、本当に自分に合ったお仕事か確認してみることをおすすめします。


管理人コメント:一見おいしそうなバイトにはワナがある!?と言ういい見本?ですね(笑)
楽しそうに教えてくれましたが、当時は本当に大変だったそうです。いい経験になったとおっしゃってましたが…
電車好きな方にはいいアルバイトかもしれませんね。

■家庭教師のアルバイト(就職できたさん、24歳)

わたしは学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。
一人暮らしに加え、体育会系の部活動に所属していたため、週末、もしくは昼間のアルバイトに従事することができず、夕方からのアルバイトを探していました。

さらにはできるだけ割のいいアルバイトという前提です。その中でやはり目に留まったのは家庭教師です。時給にして1500円から2000円、1日の拘束時間も2時間程度ということでかなりの割がいいアルバイトだと分かったわけです。

実際には、家庭教師の業者さんを通じて、中学生2名の家庭教師を受け持つことになりました。それぞれ、週に2回で2時間、19時から21時という契約になりました。
人に物事を教えるということ自体が初めてだったので最初は戸惑いましたが、最初にまず生徒さんのレベルをしっかりつかむことからスタート、そしてどこまでレベルアップを図るべきかということも自分自身で理解しておけば、それなりに何をどこまで理解してもらったらいいのかがわかってきます。

毎月、この家庭教師のアルバイトだけで5万円近い収入になりました。また、一人暮らしの中、たまにごちそうになる夕食は非常にありがたい限りでした。

社会人になってから感じましたが、人に物事を教えるということは相手の立場や理解度を分かったうえでコミュニケーションしないとうまくいかないという一種のコーチングまであの時に体感することができたと思うと非常に価値があったと思います。


管理人コメント:大学生の定番と言っても良いアルバイトの一つの家庭教師、これも色々と話はありますが、このパターンは非常に良いパターンだった様ですね。

うまく稼げて、さらに就活の時からこのティーチングの手法は役にたったそうです(主に面接の時に話が広がるそうです)、さらに社会人になると学生時代より重要になるコミュニケーション能力も磨けて言う事なしですね。これから割のいいバイトを探している学生は一考の価値はあると思いますよ!



■コンビニエンスストアの深夜アルバイト(さーちゃん、23歳)

私は学生時代にコンビニエンスストアの深夜シフトに入っていました。何しろ、平日、休日かかわらず体育会系の部活動が練習、試合と続く生活だったのでアルバイトを行うにも深夜しかできないという環境だったわけです。

コンビニエンスストアなら、深夜アルバイトで22時から翌朝5時まで働いても少し仮眠をとって、授業に臨み、その後部活動というライフスタイルをとることができます。
もちろん、慣れるまではかなりきつかったですが慣れてしまえば、週に2回か3回のシフトだったのでそれ程、苦痛でもありません。

一晩で8000円の給与になりますので毎月5万円以上の収入になることもありました。

さらによかったのはアルバイトを通じて本当にいろいろなことを学ぶことができました。当時は何のことかわからず、レジで性別、年齢などを打ち込んでいましたがなるほど、これがマーケティングの基本であり、受発注の基本になっているのかということ、そしてその時々のトレンドがいち早くコンビニの商品の棚を見てるとわかるわけです。

そして、次にトレンドを起こそうとしている商品などもすぐに見えてきます。これからアルバイトをコンビニエンスストアでお子なのであれば、こうしたトレンドをつかむマーケティングをコンビニエンスストア業界がどのように行っているのか、自分自身で考えながらシフトに入ってみるのも面白いかも知れません。

本当にありとあらゆるサービスが包含されていますので勉強になります。


管理人コメント:このさーちゃんも、アルバイトを通じて色々と社会について学ばれたとの事です。しかも深夜コンビニ…深夜は色々とあるようですが、これはまたの機会に書きます。
深夜は体が大変ですが、時間のない学生にはもってこいのバイトだそうです、時間の割に収入もいいので試験時期を外せば月5万は稼げるとの事でした。

時間がない学生の方や体力のある学生はチャレンジしても良いかもですね。



■お金が無い学生がやるべきバイト(DONさん、25歳)

まかない付きのバイトはお金の無い学生にとっては、かなり嬉しいものです。
友人も呑み屋で働いて、まかないを食べさせてもらっている人が多かったです、バイト代+ご飯代なので、ちょっと割がいいです。

スーパーの場合は夜の賞味期限が近い食材が割引になるので、ちょっとだけバイトを抜けて買わせてもらったりしました。
アルバイト+小さな節約でお金を貯める感じですね。

それでもどうしてもお金が足りない時は、日雇いのバイト、交通量調査、ライブスタッフ、派遣なんかがおすすめです。
急にお金が必要になっても当日に現場に行けば雇ってくれて、さらに即金で支払ってくれるのがありがたかったです。

交通量調査は大学の掲示板で、ライブスタッフは友達の紹介で、派遣はバイト情報誌をみて登録をしました。日雇いのバイトなどは新鮮な情報が生命線なので、こういった情報が得意な友人やメディアは複数抑えておきましょう。
そうすると仕事したい時に仕事が出来ますし、一つだけだとなかなか日程が合わないので…


管理人コメント:お金がない学生にとって「まかない」は非常にありがたい制度ですね、バイトでお金を稼いで食費も抑えられる! 管理人の友人は「まかない」だけで数か月生きていたやつもいます…

本当にお金が厳しい学生は1日の間に「日雇いバイト+まかない付バイト」をするのが最強だそうです。
睡眠時間が若干少なくなりますが、これを1週間するだけで10万円も狙えるとの事でした。

1週間バイトで10万円が必要な学生は狙ってもいいかもですね。




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