本当に低金利でお金を借りれるのはどこでしょうか?

表示金利が低い銀行系のカードローンではありません。

皆さんよく間違うのですが、表記金利の低い方でお金を借りれると思ってしまうんですよ。
その一番低い金利は、あなたが借り入れる金額×あなたの信用度できまるのです。

なので、最初お金を借りる時は一番高い金利になると思っておいてください…(*_*)

その反対に、本当に低金利でお金を借りれるのは、30日間無利息期間がある見た目は高い消費者金融なのですよね…
なぜそうなるかを紹介します。


■消費者金融と銀行系カードローン経緯

今、銀行系のカードローンに、昔、消費者金融で大問題になった多重債務の問題が起きているのをご存じですか?

元々、消費者金融系のカードローンは低金利かつ大げさに言うと、返済能力のない方にもお金をバンバン貸していました。
業界をあげてお金を貸していたと思います。

結果、多重債務で自己破産する人が量産されただけという、お金を借りる側からすると借りやすいので良かったかもですが最終的に破産すると意味がありません。

そんな事を繰り返さない為に「貸金業法の改正」が実施され、消費者金融については「総量規制」がかかる様になったのです。(年収の1/3を超えては借りれない)

ここのポイントは消費者金融の低金利カードローンだ けに規制がかかって、銀行系の低金利カードローンは規制が入らなかったという点がポイントです。
まぁ、この規制から消費者金融は一気に勢いをなくして、独立系であった消費者金融はそれぞれメガバンクの配下に入らざる得なくなったのです。
(業績がえらい事になってしまいましたからね…)

■低金利と総量規制

そこで出てきたのが、総量規制外の銀行系低金利カードローンです。

銀行は貸金法の規制外なので、消費者金融で総量規制にかかって審査が通らなかったお金を借りたい人でも審査通過させてたりした様です。(ひどい時には収入確認する事もなかったとか?)

そのおかげで銀行系低金利カードローンがお金を借りたい人に大人気になったのですが、結局返済できなくなり、自己破産をす るという構図が出来上がっているという、なんとも皮肉な話です。
いわゆるトランプで言うとこの「ババ引き」の「ババ」をどの銀行が掴むか?という感じですね。


さすがにこの状態は政府もまずいと思った様で、銀行系の低金利カードローンに消費者金融の低金利カードローンと同じような規制をかけるかどうかの議論が始まっているようです。

お金を借りたい方には少し面倒な事になってきたかもしれません。

規制をするのもよいですが、消費者にとってお金を借りたい方にとって誰しも幸せになる決着が望まれますね。
いずれにせよまだ決着はついていませんが、当サイトでは今後も経過を見ていきます!
決着がついたらまたこのページを更新したいと思っています。

いずれにせよ上記の事もあるので安全に低金利でお金を借りたい方は、こちらの低金利にお金を借りる方法を読んでおくといいかもしれません。
意外な穴場?情報が載ってますよ!


関連してよく読まれているページ

ページの先頭へ